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my little apartement

自称パリ在住の黒猫が綴る パリ的くらしいろいろ

団地のキッチンをパリのキッチンに

bonjour!

わたしニケ。

くろねこなの。

今日は

古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録番外編~

団地のキッチンをパリのキッチンに

するお話よ。

 

 

 

 

もとは普通のシステムキッチン

この物件は売主さんがきれいにリフォームして売りに出されていた物件なのね。

キッチンやトイレ、洗面の水周りはまっさらだったの。

まあ、そのまま使ってもよかったんだけど、

キッチンは前回の記事のように

TseTseのインディアンキッチンとIKEAでパリのキッチンにしていたので

このごく普通のシステムキッチンをパリ風にカスタマイズしたかったの。

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新品だからぴっかぴかだったのよね。

この普通のキッチンをパリのキッチンにしていくわ。

 

 

システムキッチンは扉

システムキッチンを決める時ってIKEAでもそうだけど

  • 設備機器
  • ワークトップ

おおまかにこの3つだけど、扉が一番イメージを決定すると思うの。

この扉をいろいろカスタマイズしたのよ。

 

 

吊戸棚をディスプレイスペースを兼ねたオープン収納に

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吊戸棚ね。

ママンはおちびさんだから高いところにある吊戸棚は使わないとふんだの。

吊戸棚の真ん中部分の扉を取っ払ってディスプレイスペースを兼ねた

オープン収納にしたのよ。

断捨離を生き残ったレシピ本やケーキスタンド、トレイを見せる収納にして

パリっぽさをだしたの。

 

f:id:isyuris:20180917100512j:plain

廻り縁をボンドでつけて額縁のようにしてみたり。

キッチンに飾るスペースを作るとパリらしくなるのよ。

 以前の記事

www.osyarecat.net

見せる収納は掃除が大変だけど

この量なら照明のシェードを拭くついでにさっと拭いたり

ついで掃除をすれば大変というほどでもないの。 

なにより好きなものが視界にあると楽しい気分になるわ。

 

 

扉はパリらしいタイルを貼って

f:id:isyuris:20180917102354j:plain

扉を付けてある部分は

パリらしいタイルを貼りつけたの。

このタイルは実は床材なんだけどね。

 

 

引き出しもカスタム!

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引き出しはアンティークウッド調のクッションフロアを貼り付けたの。

これも床材ね。

本物のアンティークウッドにしたいところだけど、

次男部屋に張ったクッションフロアの余りがあったのと

カッターで切れるし簡単だからね。

取っ手も変えてクラシカルな雰囲気にしてみたわ。

 

 

扉→カーテンに

上の写真もそうだけど

扉を取っ払ってキッチンクロスやカーテンをつけてみたわ。

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見た目の可愛さもあるけど、これはスペースの問題もあって

 

www.osyarecat.net

 一回目の記事の間取りを見ていただくとお分かりのように、

キッチンを通ってダイニングに行く間取りなのね。

扉を開けてると通れないってことと、

シンク下は引き出し式のゴミ箱になってるから

調理中ここは開けっ放しで野菜くずをぽんぽん捨てているの。

だから扉があると面倒だし、でもゴミ箱は隠したいからカーテンになったのね。

 

 

作業効率優先で

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キッチンツールは吊り下げ収納なの。

でもこれも作業効率優先の結果よ。

乾かす手間が省けるもの。

流木を使ってシャビーでナチュラルなイメージにしたの。

お洋服のコーデで使うはずしのテクニックみたいなものね。

システムキッチンらしさが消えてアクセントにもなってるのよ。

 

 

見た目も重要だけどキッチンは作業効率優先でなきゃね。

まだまだ改善する余地は出てくると思うから

これからもキッチンのカスタマイズは続いていくの。

 

 

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古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録4~

bonjour!

わたしニケ。

くろねこよ。

きょうはママンが古い団地をパリのアパルトマンに

リノベーションするまでの4回目よ。

 

古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録4~

 

 

 

床のDIY 

プロにお願いした間取りの変更が終わって

セルフでDIYしたのは壁の仕上げと床のクッションフロア張りなんだけど

前回は壁のことだったから、今回は床ね。

でもこれも残念ながら当時の写真がないの。

なので、なぜクッションフロアにしたのかってこと説明するわ。

ふふふ それはね

簡単でリーズナボーだからよ。

ママンは単純なの。

クッションフロアでクッションっていうくらいだから

やわらかいってことも選んだ理由ね。

 

https://www.instagram.com/p/BYMgAIohOy0/

 

ダイニングキッチンはモルタル風のクッションフロア。

でたわね。

ママンのモルタル好きが。

いくら好きでもマンションでモルタル床は規約上無理なの。

クッションフロアなら規約上は問題ないしね。

防音対策に気を使ったのよ。

 

 

https://www.instagram.com/p/BGp4KprMcIx/

リビングの床はアンティークパイン風のクッションフロア

これもフローリングなら規約上ちゃんと防音のものでないと無理なので

クッションフロアなら問題無しってこと。

でもね

5年以上たってやっぱり本物じゃないからか

飽きてくるというか、当時とても気に入ってDIYしたのに

色あせて見えるの。

ダイニングキッチンはしょうがないとして

リビングはクッションフロアを撤去するつもり。

どんな風になるかはまた近いうち記事にするわね。

 

ここは5年たっても気に入ってるの。

https://www.instagram.com/p/BEHxfbMscK7/

玄関よ。

これはモロッコタイル風のクッションフロア。

掃除がしやすいってのがいいの。

本物のタイルじゃないから目地にゴミが入ってしまうこともないし

ここでちいにいにをお出迎えしてるのよ。

 

にいにたちの個室もクッションフロアよ。

狭いし家具でほとんど見えないわ。

https://www.instagram.com/p/8hmtfwscNq/

おっきいにいにの部屋

おっきいにいにはアンティークとか好きじゃないから

市松模様で懐かしモダンな感じね。

 

玄関や個室は面積が小さいから

大胆な柄のクッションフロアを使うことができたの。

ママンたら遊んじゃって

これもDIYならではね。

 

 IKEAのキッチンキャビネットを取り付け

ママンお気に入りのキッチンキャビネット 

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 ここはIKEAのキッチンキャビネットを取り付けたの。

間取りを変更する段階からプランに落とし込んでいたのね。

キャビネットに合わせて壁を作ってあるわけ。

寸法はもちろん、キャビネットを取り付けられるよう

壁にしっかりした下地をいれてあるの。

 

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カウンターと下の引き出しもIKEA。

いずれも食器が収納されてるわ。

これでも断捨離して数は減ったけどね。

 

 

こだわりのディテール

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ママンの一番お気に入り

インディアンキッチンとフランスアンティークのスイッチ

キッチンはママンが一番こだわった場所なのね。

パリのキッチンよ。

 

セルフリノベーション記録はこれで一区切りかしら。

でもママンはこんな風に記事にするうちに

またいろいろ触りたくなったみたい。

それに断捨離をしてすっきりさせたしね。

ずっとセルフリノベーションは続くのよ。

生活も変わっていき

その時々のベストになるよう

暮らしの質をアップデートしていく作業なの。

ママンはセルフリノベーションを趣味で楽しんでやってるから

いいんじゃないかしら。

そんなアップデートの様子もしっかり記事にするわね。

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

 

 

 


 

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古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録3~

bonjour!

わたしニケ。

くろねこよ。

 

今日はママンが古い団地をパリのアパルトマンに

リノベーションするまでの3回目よ。

古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録3~

でも困ったことに写真のデータがあまりないのよね。

だからいきなり出来上がった部屋の写真になっちゃうかもしれないけど

ハウツーやなんかはほかに詳しく説明してくださってるブログがあるし

そこは割愛させていただくわね。

 

 

ペンキ塗りと壁紙貼り

このアパルトマンの壁の仕上げは3種類あるの。

  • モルタル仕上げ(ビニールクロスが貼られていたものを剥がした)
  • ペンキ
  • 壁紙

 

モルタルの壁はビニールクロスを剥がしたの。

これは古い建物ならではなのね。

これを活かさない手は無いもの。

壁紙を剥がすのは大変だったけど、にいにたちもがんばったのね。

 

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こうやって現れたのが

 

https://www.instagram.com/p/BbDlQQghniQ/ 

リビング奥のワークスペースの壁なの。

 

ダイニングの奥の壁もモルタル仕上げ。

https://www.instagram.com/p/BjBIyI4AVyj/ 

 

大きなところではこの2箇所ね。

モルタル仕上げってママンは大好きなのよ。

でもきらいだっていう人もいて

おっきいにいにがコンクリートとかアンティークとか

あまり好きじゃないみたいなの。

だからおっきいにいにの部屋は

ふつうの白のビニールクロスの上からペンキを塗ったのよ。

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ちいにいにのお部屋もアクセントにブルーのペンキを塗ったの。

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コンクリート打ちっぱなしとブルーの壁よ。

 

間取りの変更で造作した壁もペンキを塗ったわ。

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ダイニングのアンティーク窓を取り付けた壁。

 

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この壁とリビングの壁がペンキを塗ったのだけど

グレーのペンキをラフに塗ってから

ペンキに消石灰を混ぜたものをローラーで

これまたラフに塗ればアンティーク風な塗り壁になるの。

https://www.instagram.com/p/BEc56XtMcAF/

リビングの壁

漆喰とか左官仕事より楽で簡単でリーズナボーにできるわ。

アクセント壁にエイジングペイントはママンのおすすめよ。

 

壁紙もいろいろ貼って楽しんでるわ。

壁紙貼るのも簡単でおすすめ。

https://www.instagram.com/p/BEmr2ROscCV/

リビングの壁

さっきの壁の向かいよ。

ここは当初はグレーのペンキを塗ったんだけど

棚を撤去したりと、穴が目立ちだしたから壁紙を上から貼ったの。

壁紙もホッチキスで止めただけ。

壁紙はビンテージの輸入壁紙よ。

 

 

https://www.instagram.com/p/-s-yJXscDp/

当初塗ったグレーの壁

さっきの壁紙を貼る前のペンキ塗りだったの。

 

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ダイニングの壁

これも壁紙なの。

これはティンタイルプリントの壁紙なの。

これも輸入壁紙。

 

https://www.instagram.com/p/qS1fIfMcM-/

にいにの部屋のかべの一部にアクセントクロス。

 

壁だけでも色々あるのよ。

にいにたちと一緒にペンキ塗りやDIYをしたのはいい思い出よ。

これもセルフリノベーションの醍醐味よね。

セルフリノベーションはコト消費でもあるのね。

そしてモノよりコト消費に価値を感じるの。

 

床の話もあるんだけど

長くなっちゃったからまた次回ね。

 

 

 

 

 

 

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古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録2~

bonjour!

わたしニケ。

くろねこなの。

 

今日はママンが物件を手に入れて

古い団地をパリのアパルトマンにするまでの2回目よ。

古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録2~

 

 

プロにお願いする

前回お話したように、ママンはまず間取りを変更したかったの。

でもそれはママンが自分でDIYするには難しいのよ。

間取りの変更は電気工事なんかも伴ってくるし、

ど素人のおばさんが仕事しながら休みの日にやるには無理だと判断したの。

そこで、少ない予算で協力していただけるプロをさがすところからはじまったわ。

ネットでいろいろ探してたら

素敵なお花屋さんの内装を手がけてた業者さんがあって

そこへメールでコンタクトを取り、

古い団地をリノベーションしたい、でもお金は無いので

できるかぎり自分でやれるところは自分でDIYしたい旨をお伝えしたの。

そしたら、その業者さんがとてもいい方で、

おもしろそうですね!と快く予算内で引き受けてくださることになったの。

ほんとにママンは運がいいのよ。

パリのアパルトマンが実現できたのは、このプロの方のおかげなのよ。

 

 

自分でDIYする箇所

自分でDIYする箇所は

  • ペンキ塗り
  • 壁紙貼り
  • 棚(インディアンキッチン、IKEA)の取り付け
  • クッションフロア貼り

ざっとこの4点ね。

細かなところでは養生もママンが自分でやったの。

これも予算を抑えるため。

ほぼ人工代だけで請け負っていただいてたから

すぐ工事に取り掛かれるよう

時間の節約=人工代の節約につながるからなのね。

 

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床にダンボールを敷き詰めて養生

 

 

 

古さを際立たせる

天井はスケルトンのままラフな感じなの。

リビング部分は天井にボードが張られていたけど、

撤去してもらってロフトのような雰囲気にしたかったの。

少ししか天井は高くならなかったけどね。

ペンキを塗ろうか迷ったけど、今も塗らずにそのままよ。

壁は壁紙をはがしてモルタル仕上げの箇所はモルタルを見せる感じにしたの。

古い建物だから素地をだして古さを際立たせたら

新築には無い魅力がでてきたの。

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リビング部分

売主さんがきれいにリフォームして新しいクロスに張り替えられていた。 

 

 

建具はアンティークで

建具はアンティークでお安いものを業者さんに譲っていただいたの。

新品や、新たに造作するより安くしていただいたわ。

なによりパリのアパルトマンのイメージにぴったりだしね。

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にいにたちの個室のドアは古いルーバーに取手をつけたの。

 

 

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室内窓もアンティーク

 

壁や開口部の寸法をアンティークにあわせて作っていただいたの。

さすがプロの仕事。

アンティークも扱ってた業者さんだったのでお手の物なの。

 

 

スケルトンになって発見したこと

ある程度覚悟はしてたけど北側の和室はカビが発生してたの。

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北側の和室ビフォー

ここの壁紙をはがしたところ若干カビてた


この窓側の壁は断熱材を入れておけばよかったけど

そこまで考えが及ばず(汗)

これは反省点。

北側の壁は特にカビやすいし、古い建物には断熱材が入ってないの。

これからリノベーションする方は断熱材を入れるといいと思うわ。

 

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押入れ部分からは打ちっぱなしの壁が出現

ここはちいにいにの個室になるところ

打ちっぱなしの壁はかっこいいね。

 

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リビングから見たところ

スケルトンになった和室と押入れ

 

梁は打ちっぱなしにモルタルの左官仕上げがされていたのでそれを生かすことに。

 

断熱材とかペアガラスとか新しいマンションなら普通のことが

これぐらい古い建物は入ってないの。

今ある既存のサッシはいじれないから

内側に二重窓にしてペアサッシにすると

室内温度は快適に保てそうよね。

まあでも予算上それもできず・・・。

北側にあたるキッチンとダイニングは冬の寒さがつらいの。

予定は無いけど

断熱材を入れた壁を作り直せたらいいのに。

 

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北側になるキッチンと元和室

完成から5年がたつと

いろいろ反省点も見えてくるわ。

でもこれからも手を入れつつ

セルフリノベーションを楽しもうと思うの。

反省点を踏まえてね。

 

セルフリノベーション記録はまだ続くから

おつきあいしてね。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録1~

bonjour!

わたしニケ。

くろねこなの。

ママンとにいにたちとパリのアパルトマンで暮らしてるの。

今日はママンが物件を手に入れて

古い団地をパリのアパルトマンにするまでをお話しするわ。

といっても長くなるから、今回は1回目ということね。

古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録1~

 

間取り について

この団地は2LDKで、まずママンはにいにたちの希望である

それぞれの個室を作らなくちゃと思ったのね。

それはママンが離婚前の生活からレベルを落としたくないと思ったからなの。

転職と同じで、ステップアップなんだという気持ちよ。

にいにたちにも悲しい気持ちになってほしくなくて、

離婚後の住まいでは、ずっと欲しがっていた個室を作ろうと決めていたの。

 

この部屋の内装、設備は前の売主さんが

きれいにリフォームしてから売りに出されていたの。

だから全部を壊すのはもったいなかったし、予算的にも大変だったので

生かすところは生かして、フルリノベーションじゃなく、一部にしたの。

 

 

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間取りはざっとこんな感じで変更したの。

玄関横の和室、サニタリーはそのままで、

奥の和室とLDKを変更したわ。

押入れを壊して個室二つを作ったの。

個室はとっても狭いんだけど、とても落ち着くみたい。

室内窓があったり、壁の上部をオープンにしていたりで

完全個室とはいかないけど

ゆるやかに仕切られてる感じは

個室なんだけどつながってるから安心感があるの。

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ダイニングからみたちいにいにのお部屋

室内窓で明かりをとりいれてるの。

 

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こっちはおっきいにいにのお部屋

壁の上はオープンになってるの。
 

 

 

古さを生かしたスタイル

 スタイルはアラフォーの団地に似合う、

古さを生かしたものにしようと思ったの。

お洋服でも若い人とそうでない人と似合うものが違うように

家だって似合うスタイルとそうでないものとがあるわ。

 

ママンが考えたのは[パリのお花屋さん」のイメージ

グレーの壁にアンティーク、色鮮やかな花、

マテリアルはモルタルや使い込まれた木とガラスの透明感。

そんなイメージからパリのアパルトマンがうまれていったのね。

 

それとぜったいに使いたかったのが

TseTseのインディアンキッチン。

本当に好きなものをひとつでも取り入れると

インテリアに対する愛着がわいてお気に入りの空間ができるの。

 

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TseTseのインディアンキッチン

どんなスタイルにも合う

 

スタイルはそれぞれが、そこで暮らしていくうちに

変化しながらその人なりのスタイルができてくるものだと思うの。

だから今このアパルトマンは何々スタイルっていえないかもしれないわ。

これからも変わっていくし、それが自然だと思うし、

だからインテリアは楽しいのね。

また話がそれちゃったけど

 

こんなママンの夢の住まいをどう実現するか

次は具体的なお話するわ。

 

 

 

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物件購入にかかったお金

bonjour!

わたしニケ。

くろねこなの。

今日はこのアパルトマンのお値段

物件購入にかかったお金の話

やその他もろもろのお話よ。

 

 

 

 

 

お値引きもあり!

2011年のお話だけど築年数の古い物件だから

価格は今とそんなに変わらないと思うの。

古いから底値なのね。

でも底値と思われるその価格からお値引きもしていただけたの。

不動産屋さん、売主さんがいい方たちだったこともあるけど、

不動産取引の値引きはよくあることらしいわ。

ちなみにママンは30万値引きしてもらって

450万で購入したの。

ママンの団地の部屋は2LDK

LDKが約16畳に4畳半が2部屋だったの。

団地にしてはまだ広い方かもしれないわ。

 

https://www.instagram.com/p/pYNr-jMcB9/

北側のサービスバルコニー

オープンハウスで見た瞬間からホスタガーデンにしようと決めてた

 

 

購入前からやっていたこと

ママンは物件探しをずっとしていて

その時からこの団地のこのタイプの部屋はだいたいこの価格だとか、

相場を把握してたのね。

だから値引き交渉も、すぐにおさえることもできたの。

ママンにとっては人生をかけたお買い物だから、

不動産としては安くても、しっかり下準備して、

決める時は思い切ったすばやい決断が必要だったのね。

https://www.instagram.com/p/eg1vINMcEY/

駅から山手に上がったところにある団地は街中より涼しい。

自然の風に吹かれながらのアイロンがけは気持ちいいもの。

 

 

物件購入にかかるその他もろもろのお金

不動産購入には物件そのものの価格だけじゃなくて

税金、その他もろもろのお金がいるのね。

ざっとだけど

固定資産税に4万

登記手数料に16万

仲介手数料に 17万

仲介手数料は社員紹介顧客ということで割引されてるので

普通ならもっとお高いはず。

とはいえ物件価格そのものが安いからぜんぶ安いの。

 

 

 

トータルかかったのは

ママンの場合500万以内で買えたの。

この金額なら、ちょっといい車買うのと変わらないぐらいよね。

30年ローンを組んでマンション買うのがばからしく思えるの。

また賃貸でも、月々4万の家賃を10年払い続けるより

買ってしまえば家賃は払わなくて済むし、

この選択にしてよかったと思えるわ。

 

あくまでこれはママンの場合。

価値観は人それぞれだから

不動産を所有することに価値を感じない人だっているし、

持ち家だと自分の死後どうするのかとか、

一長一短はあると思うの。

 

団地住まいは 暮らしをミニマルにダウンサイジングしてるのね。

それによってセルフリノベーションとか

暮らしを楽しむことができてるの。

はじめから完成されてるより楽しいものなのね。

 

そうしてまた今日もママンは楽しそうに

断捨離と収納の見直しを計画してるわ。

 

 

 

 

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団地リノベーションという選択

bonjour!

わたしニケ。

くろねこなの。

パリのアパルトマンでママンと二人のにいにと暮らしてるの。

パリじゃないんじゃと思うこともあるけど、

わたしねこだから

パリのアパルトマンだと思ってていいの。

 

今日はなぜ

団地リノベーションという選択をしたのか

というお話よ。

 

 

 

 

 

郊外のアラフォー団地

ママンの場合予算的に選択肢がなかったこともあるけど

実際住んでみてあらためて良いと思えるの。

 

最寄り駅からバス5分、徒歩だと20分の旧住宅供給公社の分譲団地。

駅から遠くてもバス便があって、団地内にスーパーや店舗、病院もあるから

不便さは感じないの。

生活インフラがばっちりなのは

国が進めてきた住宅供給公社ならではじゃないかな。

 

ママンが気に入ってるのはこの団地のランドスケープデザイン。

敷地がゆったりとられていて、緑が多いことはもちろん、

車歩分離型になっていて歩道は緑のトンネルになってる場所も。

藤棚もあって、公園の中に建物が点在してるようなデザインは

当時、国がついてただけあって贅沢で斬新。

今の民間のマンションではこんなところにお金使えないもの。

建物も気に入っていて

南北にバルコニーがある5階建てで、エレベーターはなし。

ママンの部屋は1部屋1階段で専用階段のようになってるの。

エレベーターがほしいところだけど、

エレベーターがないから月々の管理費が安くおさえられてるのね。

 

内装は自由に変更するつもりだったから

物件選びは自分では変えられないところを

しっかり吟味して気にいった物件を選んだの。

 

 

団地は頑丈

先の地震でも実感したけど、ここは壁式のコンクリート造で、

公社が建てた築40年を超える団地はいいコンクリートを使用してるそう。

これは不動産鑑定士の方が言ってたのよ。

公正な目を持つプロのご意見だから信用できるわ。

 

https://www.instagram.com/p/jnoXdJscGs/

コンクリートうちっぱなしの壁 分厚い。

 

 

コミュニティーがしっかりしてる

分譲団地のいいところはコミュニティーがしっかりしてる所が多いと思うの。

団地は当時、時代の先端をいく住まいで、

入居者も意識高い方が多いような気がするわ。

これからママンも年をとっていくわけで

遠くの親戚より近くの他人

やっぱりコミュニティーがしっかりしたところは安心ね。

 

 

デメリット < メリット  

ママンにとって団地住まいのメリットは

デメリットをカバーするくらい大きいの。

古さは現代ではだせないレトロな魅力だし

立地も駅から遠い分、静かで自然豊かな環境に恵まれてるわ。

メリットの方が大きいと感じられる物件が団地なの。

https://www.instagram.com/p/BSnV4-oh411/

春はご近所で花見

 

 

 

団地で理想の住まい

ママンは団地に絞って物件をさがしたの。

いくつかの団地を候補に考えて、

理想の団地が今住んでるパリのアパルトマンだったの。

https://www.instagram.com/p/uUbf7OscEs/

小さい頃のわたしと4年前のパリのキッチン

 

えっと~パリのアパルトマンで団地なのは気にしないでね。

わたしねこだから。

そこは置いといて、それで

この団地で売り物件が出るのをサイトで毎週チェックして

これだ!というのが出るのを待ってたのよ。

だから決めるのも契約もすべて早くてスムーズだったわ。

 

気になるお金のことはまた今度。

ねこはきまぐれだけどちゃんと記事にするわね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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