my little apartement

パリ風おしゃれなセルフリノベーションとインテリア、ガーデニングのヒントあれこれ

すぐできるDIY~回り縁と巾木のペイントでイメージチェンジ

bonjour!

わたしニケ。

くろねこよ。

なにごともスタートって肝心よね。

ママンはさっそく前回記事でふれていた真壁のペイントをやったのよ。

すぐできるDIY~回り縁と巾木のペイントでイメージチェンジ

思い立ったら吉日、猪突猛進、今年の干支はいのししだものね。

 

 

道具をそろえておく

ママンはDIYの道具をこのBOXにまとめていれてるの。

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思い立ったらすぐ取り掛かれるようにワークスペースに置いてあるわ。

刷毛、マスキングテープ、マスカー、サンドペーパー、カッター、はさみ。

 で、肝心のペンキはないのよね。

ペンキは使いきるほうがいいからストックはしないの。

あと糊つきの壁紙も買ったら早めに使わないとだめなのよ。

DIYは道具を揃えておけばハードルがひくくなるわ。

それと道具類をひとまとめにしておくのがおすすめ。

はさみやカッターも文房具とはべつにDIY用としてボックスに入れておくの。

作業にとりかかるのにいろんなところから道具を揃える手間をなくすためよ。

気持ち的にもボックスひとつでDIYできるほうが

腰の重いママンでもさっさとはじめようって気になるみたい。

ペンキ塗りなら刷毛とマスキングテープがあれば

すぐはじめられるわ。

 あとマスカーがあればなにかと便利。

マスカーはマスキングテープにビニールシートがついたもの。

床に新聞紙を広げて養生

なんてことしなくてもテープを貼ってシートを広げれば

あっという間に養生できちゃうしろものよ。

最近は新聞をとってないお宅も多いでしょ。

新聞紙の代わりになるものがお家に無くて慌てることもないわ。

養生さえきっちりすればペンキ塗りはとても簡単。

すぐにできるわ。

 

リビングの壁

まずはリビングの壁から塗ってみるわ。

ビフォー

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 柱、巾木、周り縁

全部黒に近いこげ茶色。

これを壁が白っぽい色なので白に塗りかえるの。

壁と同系色の目立たない色をぬって

真壁を大壁っぽく見せようという魂胆。

 

塗ってみると・・・

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ペンキをはじいてるじゃないの。

薄い色を塗り重ねるのに、こんなにはじいてちゃムリ。

こんな場合はサンドペーパーで軽く表面をこすると大丈夫。

サンドペーパーも道具箱にストックしておくのがおすすめね。

サンドペーパーをかけてから表面をきれいにふきとって塗っていくと

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はじかずちゃんと塗れました。

ペンキは水で薄めて何回も塗り重ねる方が仕上がりがきれいになるけど、

下が濃い色、黒に近いこげ茶色だったので、

ペンキはあまり薄めすぎず、少し濃い目にして3回以上塗り重ねてみたの。

では

アフター

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第一段階といったところね。

今回、少しの面積でも白が増えると明るくなったと思うの。

このあとの計画はコンクリートの梁部分を漆喰仕上げにする予定。

もっと明るくなるんじゃないかな。

でも冬場気温の低い時期の塗装は乾きにくくて大変。

換気のために窓を開けておくのも寒いし。

やっぱりもう少しあったかくなってからの方がいいわ。

それまでは道具をそろえて

こたつでぬくぬくしながらイメージをふくらませるのがいいかもね。

 

 

 

今年のDIY計画~DIYインテリアをより洗練されたものにするには

bonjour!

わたしニケ!

くろねこよ!

!でテンション高めであいさつしてみたわ。

ねこだってテンション高めでいきたいときがあるのよ。

だって今日はこれからのDIY計画を発表するからよ。

それはね

ことしのDIY計画~DIYインテリアをより洗練されたものにするには

いろいろ考えてみたわ。 

 

 

よくあるDIYインテリアはおなかいっぱい 

ママンはね

セルフリノベーションでも洗練されたインテリアにしたいの。

DIYインテリアっていうと

手作り感満載ナチュラルさんとか、カフェ風とか、男前インダストリアルとか・・・。

ママンはもうおなかいっぱいなのね。

DIYって本来既製品に無いオリジナルなもののはずが

なんだかみんな同じにみえてしまうの。

だからね既製品にはなくて、でもよくあるDIYインテリアじゃない

洗練されたエレガントなインテリアにするにはどうすればいいか

ママンは考えたわ。

 

 

未完のリノベーション 

このアパルトマンのリノベーションは未完成なの。

リノベーションにお金をかけられなかったからなんだけど

そんな限られた予算の中では

生活に困らない部分、妥協できる部分はそのうちなんとかすればいいと

見ないようにしていたの。

それが断捨離を進めていくうちモノが減って

見ないようにしていたところがどうにも気になりだしたのよ。

 

たとえばここ

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リビングの天井部分

ここは天井高をあげたくて天井を取っ払ったの。

天井高を上げる工事はプロにお願いしたけど、

その後の仕上げはコストを抑えるため自分でやろうと現在に至ってしまったわけ。

よくみると天井と壁の間に隙間があるのよ。

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これ古い団地ではよくあるんじゃないかしら。

今年はこういった細部をきれいにすることからはじめようと思うの。

 なぜならそれはね・・・

 

洗練は細部に宿る

やっぱり洗練は細部の始末にあるの。

 

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兵庫県立美術館

安藤忠雄デザイン

こういうことなの。

もたついたところがひとつもない

どこを切り取っても美しいデザイン。

これを真似しようってわけじゃないけど、

真似なんてできないけど、

洗練は細部にあるってこと

ママンは気がついたのね。

 

真壁(しんかべ)もんだい 

このアパルトマンのような古い団地や家は

洋室でも和室の内装になってることが多いの。

どういうことかっていうと

壁は大壁でなく真壁になってるの。

真壁とは柱が露出してる壁のことで

昔からの工法で日本家屋は真壁になってるの。

最近のマンションでは和室以外は大壁にしてあると思うんだけど、

このアパルトマンのように古い建物は

コンクリート造で柱は無いけど洋室も全部が真壁で、

天井周りにはしっかり回り縁が見えてるの。

まだ大壁の工法が一般的ではなかったのね。

きっとこの天井と壁の隙間は回り縁がついていた隙間だと思うわ。 

 

今年のDIY計画 

1. 洗練は細部に宿る まずはリビングの天井と壁の隙間を埋める

 未完の部分はきっちり完成させること。

 

2. 真壁を大壁に といっても壁をふかすには電気配線をともなったりと

 大掛かりな工事をともなうので、回り縁を壁と同系色にペイントする

 これでパリのアパルトマンなのに日本古来の工法真壁が使われている

 ちぐはぐさをなくしていこうと思うの。

 

ことしもちまちまセルフリノベーションしていくわ。

どうぞよろしくね!

 

 

 

 

 

去年一年のやってよかった断捨離ふりかえり~リビング・寝室

bonjour!

わたしニケ。

くろねこなの。

 

お正月はこたつが満員よ。

ママンもにいにたちもこたつにはいってテレビばかり見ているわ。

今日は前回のつづき。

断捨離ふりかえりリビングと寝室編

 

  

リビングはプチストレスと古いスタイルの断捨離

一年前のリビング

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現在のリビング

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一年前 

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現在

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ならべてみるとあまり変わってないような・・・。

モノの量が大きく変わってないからなのよね。

大物の断捨離は昨年最後の記事にあるように

 

www.osyarecat.net

ひとりがけのソファね。

小物ではクッションの数が減って、あと床のラグをやめたの。

写真ではわかりにくいけど床のラグをやめられたのはクッションフロアを捨てたから。

その時の記事

 

www.osyarecat.net

 

見た目のモノの量は減ってないけど、気分的にはすっきりしたのよ。

お化粧やめてすっぴんになったみたいなかんじね。

大掃除では初めてワックスがけをして

ぴかぴかの床で新年を迎えられたのも気分がよかったわ。

長年のプチストレス

引越し当初から気になっていたコード類。

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ひっかけそうでプチストレスだったの。

ワックスがけしてきれいになったところで

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このモールですっきりさせたの。

 

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このとおりすっきり。

あとは

壁紙を張替えてイメージをシンプルにできたことは気持ちの断捨利ね。

その時の記事

 

www.osyarecat.net

 

かわいいもの大好き、捨てられない、ノスタルジーにしがみつきたい

そんな気持ちを断捨離できたんじゃないかしら。

現在 

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レオナールフジタのバラの絵。

好きな絵を飾ることができるのはシンプルな背景があるから。

余白と奥行きのある絵で、小さな空間が広がりを持つようになったわ。

激動の時代を生きた画家のストーリーがボヘミアンスタイルね。

 

寝室はゆるい断捨離でよしとする

 

一年前の寝室

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現在

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使いまわしの画像で失礼

 

一年前

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現在

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大物断捨離はテーブルと本を入れたボックス。

こまごました小物を沢山捨てたの。

でもね

思い入れのある小物は断捨離できずにとってあるわ。

本も捨てられないものがいくつかあって

そんな時は無理せず置いておくの。

それと押入れの中には小さなころのにいにたちが作った工作や絵

思い出の品がいっぱい詰まっているわ。

こういうものも無理せずとってある。

すてられないものがあるのは幸せだと思うの。

幸せな思い出は大事にとっておくのよ。

 いつかこれらのモノにたよらなくてもいいと思えるときがきたら

その時に断捨離すればいい。

そんなゆるいかんじの断捨離なの。

すべて完璧にストイックにやろうと思えば

それは苦痛に変わって長続きしないもの。

断捨離は続くものなのよ。

断捨離して暮らしが快適に豊かになる

だから続けられる。

寝室はプライベート空間だから少しゆるめで大丈夫。

 

 

断捨離本はいろいろあるけど人それぞれのやり方でやるのが一番。

ゆるくていいからとにかく少しでも断捨離する。

ことしもそんなかんじで断捨離ライフを綴っていくわね。

 






 

 

 

 

 



 

 

去年一年のやってよかった断捨離振り返り ダイニングとキッチン

bonjour!

わたしニケ。

くろねこよ。

2019年あけましておめでとう。

今年もよろしくお願いします。

 

思えばママンが本気で断捨離に取り組みだしたのが一年前

そのビフォーアフターをあらためて振り返ってみようと思うの。

去年一年の断捨離振り返りビフォーアフター

今回はインテリア編。

 

 

すべてのはじまり

インテリアがすべての断捨離の始まりだったといえるわ。

ママンにとってインテリアの断捨離は辛くて難しいことだったの。

インテリアは生活、家族のあり方、思い出

ママンの人生そのものだったのよ。

インテリアの断捨離はそのすべてをリセットするような

覚悟とエネルギーが必要だったのね。

でもそれを乗り越えないと次へ進めないことでもあったの。

そこを思い切って断捨離できたことで

地に足着いたおとなのインテリアになったんじゃないかと思うの。

うわべだけじゃないスタイルのあるインテリアね。

 

 

いちばんの大物 ダイニング

一年前のダイニング

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現在のダイニング

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食器棚にしていたIKEAの本棚、前の家から使っていたコンソールテーブル

この二つの家具を捨てたのよね。

あれから一年。

この二つが無くて困ったことは一度も無いわ。

むしろオープンな食器棚をなくしたことで

6月の地震の時に被害が出なかったのよ。

 

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飾っているだけの食器類

 

お気に入りで使うのがもったいなくて飾るだけだった食器類は

作り付けの食器棚に収納場所を変え、普段使いにしたことで

結果、地震で割れることも無く、今も毎日の食卓を彩ってくれているわ。

ほかにも当たり前のことだけど

大きな家具をなくしたことでスペースにゆとりが生まれて使いやすくなったわ。

悩んでる時って意外とあたりまえのことに気がつかないものよ。

再確認したことは古さを生かした内装のおかげで

シンプル、ミニマルスタイルにありがちな無機質で没個性な部屋ではなく

よりこのアパルトマンらしさが際立ったこと。

ママンが大好きな植物たちが映えるインテリアになったんじゃないかしら。

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花瓶もほとんど捨てたのよね。

花瓶はポットで代用できて、持っておく必要はなかったの。

ポットはママンのお気に入りのアンティークよ。

ほんとうにお気に入りのものと大好きな花のある暮らしができるようになったのは

インテリアをすっきりさせることで気持ちに余裕が生まれたからよ。

沢山ある花瓶を活用しなきゃって、

義務感みたいな気持ちで花を飾るのとはちがうわ。

暮らしを楽しんでるの。

 

収納方法も見直したキッチンの大物断捨離

キッチンの大物断捨離は 調味料類のオープン収納よ。

 

一年前のキッチン

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現在

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以前はすべてを見せる収納にしていたのね。

今は一部を除いて隠す収納に変えたの。

ストックの量も見直して椅子の上にあるカゴに入れられるだけにしているわ。

 

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見せる収納は飾る意味もあってパリ風インテリアにするには必要だけど

隠すことも見せることと同じだけ重要なの。

特に古い団地やマンションをリノベーションする時

窓など変えられない部分、こういった部分は隠してしまうといいわ。

 

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ほかの部屋でもやっている壁いっぱい上からカーテンよ。

天井高と窓の大きさ、デザインがいかにも古い団地で

ここは古い物好きのママンでも気に入らない部分だったの。

そこをすっぽり隠してしまって、上からカーテンを吊り下げることで

縦のラインが強調されて、天井の低さをカバーできたの。

ファッションと同じよ。

縦のラインを強調してすらっとスタイルよく見せる、あの手法よ。

断捨離をくぐり抜けたアンティークを飾ればすっかりパリのアパルトマン。

なんて

実はアンティークの窓枠を置くことで、カーテンがなびくのをおさえてるの。

アンティークに役目を持たせることができたのね。

 

隠す収納に切り替えられたのは

大物家具を捨てて、小物も断捨離できたから

 

このアイテムがなきゃパリ風インテリアはムリなんてことはなく、

隠すべきところは隠して、らしく見せることの方が実は簡単なのよ。

 

今日の振り返りはいったんここまで。

次回はリビングと寝室を振り返ってみるわ。

 

 

50代おひとりさまがやるべき断捨離~将来を考えて大物家具の断捨離

bonjour!

わたしニケ。

くろねこよ。

2018年もあと少しね。

今年一年お世話になりました。ありがとにゃ。

日々、ぷち断捨離を遂行中のママンだけど、

ここへきて今年最後になりそうな大物を断捨離したの。

今日はその記録よ。

50代おひとりさまがやるべき断捨離~将来を考えて大物家具の断捨離

 

 

いろいろ抱えすぎてた40代

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ママンは勝手にいろんな意味で抱えすぎていたの。

海外の素敵インテリア画像のように

リビングはソファのセットがあって

テレビと周辺機器を収めるためにTVボード

テーブルには飾りのための洋書と花は必須で

壁を飾るポスターやら思い出の品やら・・・。

それらがなきゃいけないもののように感じていたのね。

なぜなら引越し前の家がそうだったから

そして引越し前の家以上の暮らしをしなきゃいけないと

妙な義務感と意地、将来への不安から

モノを増やし続けてきたの。

でも50代になって逆だって事に気づいた。

おひとりさまになるときは必ずくるし、

多くのものを抱えて維持し続けるには気力、体力がいることも。

で、前置きが長くなったけど

一人がけソファを捨てました。

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一人で持ちきれないものは持たない

今回ソファを捨てるのにも二人がかりで捨てたの。

捨てる時の事を考えたらその大変さから

このさきモノを所有することが怖くなってくるわ。

でもこれからのモノ選びに捨てる時のことが判断基準になっていくと

インテリアもライフスタイルもシンプルになることは間違いないわね。

 

 

必要なかったテレビ台

上の写真でお気づきかも。

一人がけソファがあったところにはテレビを置いたの。

テレビもろもろはテレビ台が必要だと思い込んでたけど

必要なかったわ。

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椅子ひとつで納まったの。

テレビは壁掛けにしたほうが見た目にはスマートだけど

移動が楽にできることが今は便利だから

しばらくはこれで十分。

変化に柔軟に対応できることは将来への不安をなくすことにもなるの。

これでいいやって感じの妥協じゃなくて、

あくまで前向きな選択よ。

 

50代おひとりさまはボヘミアンスタイル

 

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移動が楽、変化に対応しやすいって

ジプシーの生活を連想させて ボヘミアンスタイルな要素かもしれないわね。

旅するように暮らしたいっていう憧れみたいなものもあるのかも。

シンプルに自由に身軽に暮らしたい 。

大物家具を断捨離してママンは自分の気持ちに気がついたのかもしれないわ。

人生迷うことだらけだけど

そんなとき断捨離してみると自分でも気づかなかった潜在意識に気づけて

先に進む道が見えてくる。

抱えすぎていた荷物を降ろしていって

より身軽に自由に。

来年もよろしくね。

 

 

効果を実感 寒さ対策あれこれ

bonjour!

わたしニケ。

クリスマスは楽しんだ?

わたしはコストコのローストチキンが大好きなんだけど

ママンたら今年もチキンはクリーム煮にしたのよ。

がっかりよ。

でもにいに達は美味しいって、あっという間に食べちゃったわ。

さてと、

今年はわりとあったかい日が多い12月だったけど

いよいよ寒波がやってきたわね。

でも大丈夫。

ママンはちゃんと寒さ対策をしてたの。

今日はそんなママンの

効果を実感 寒さ対策あれこれ

を紹介するわ。

 

 

寝室の寒さ対策

ママンの寝室の寒さには毎年悩まされていたの。

去年はオイルヒーターを一晩中つけて寝ていたけど、

乾燥せず、あたたかいから快適ではあったけど、電気代がかなりアップしたのね。

それでことしはニトリのNウォームにしたの。

その時の記事

 

www.osyarecat.net

 

おかげさまであたたかく眠れているわ。

ふつうの掛け布団より確かにあたたかくて、効果を実感できてるの。

でもお布団があたたかいと朝、お布団から出るのが辛くなりそう。

朝起きるのがちょー苦手な低血圧ママン。

やっぱり寝室はあたたかくなきゃ。

断熱材をプラスする大掛かりなDIYも考えたけど、

その前にお手軽な方法をためしてみたの。

 

窓からの冷気をシャットアウト

外気の影響を一番伝えるのは窓。

古い団地だからもちろん窓は普通のガラス。

ペアガラスなんてものはないの。

窓をペアガラスにするのがもっとも断熱効果はありそうだけど

管理規約上できないし、内窓をつけるにはコストがかかる。

そういった古いマンションは多いと思うわ。

そこでお手軽にできる方法が断熱シートね。

この断熱シートプラス今年は断熱ブラインドを取り付けたの。

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ブラインドを下ろすとハニカム構造になっていて

外気をシャットアウトしてくれるの。

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障子みたいな感じで光はやわらかに通すのよ。

重々しい冬素材カーテンをつけるより、見た目に軽やかな印象ね。

IKEAでリーズナブルな価格で購入したの。

窓のすぐ前はママンのベッド。

だから夜寝る前のベッドに入ってネットサーフィンのひと時が

窓からの冷気を感じず、快適に過ごせてるのよ。

インテリアとしてもシンプルでどんなスタイルにもマッチするわ。

さすが寒い国スウェーデンの企業ね。

日が昇らない冬の日々を豊かに過ごすためにインテリアを大切にする

見習いたい文化よね。

 

小さくてもすぐにあたたか セラミックファンヒーター

オイルヒーターはあたたまるのに時間がかかることが欠点だったの。

だから寝る一時間前から部屋を暖めて

朝起きるまでずっとつけっぱなし。

これでは電気代もかかるというもの。

窓の断熱対策ができたから、暖房は夜寝る前少しと、朝起きてすぐ

この2回がしっかりあたたまれば大丈夫だと考えたの。

そこでオイルヒーターをやめて、デロンギのセラミックヒーターに変えたわ。

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ベッドサイドテーブルに置けるぐらいの小ささ。

クッションよりも小さいの。

それにとても軽くて移動もラクラク。

でもすぐに温風が出て、あっという間に温まるのよ。

デザインも素敵で、暖房器具というよりまるでスピーカーのようね。

暖房の無い脱衣所など、狭いところでも持っていってすぐあたたまる。

ヒートショック対策にもいいわね。

朝起きてすぐセラミックヒーターのスイッチオン

そこから着替えて、ヒーター持ってキッチンへ

これが冬の朝の効率的な寒さ対策よ。

 

やめられないこたつ生活

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リビングの寒さ対策はもちろんこたつ 。

こたつがあればリビングはよほど寒い日で無い限り

エアコンつけなくてもあったかいし、

なによりね、心があったかくなるのよ。

ママンはこたつでわたしとうたたねする時が一番しあわせなんだって。

家族の団欒にもこたつは重要なピース。

こたつで鍋を囲む時は窓を少しあけるのよ。

ちょっぴり寒いけどこたつのあたたかさがじんわり気持ちよくって、

それで鍋をハフハフしながら食べるとより美味しく感じるの。

寒いところで温かいものを食べるとほんと美味しいの。

家族がそろう時間はそれほど多くはないから

あたたかな時間の記憶を刻んでおくためにも

やっぱりこたつはやめられないわ。

ねこもにんげんもね。

 

 

 



 

キッチンツールの収納方法とプチ断捨離

bonjour!

わたしニケ。

くろねこよ。

ちょっとばかしお久しぶりね。

お久しぶりな間にパリのアパルトマンもすっかり冬。

でもわたしは毎日ごきげんよ。

だってこたつがあるから。

寒さなんて関係ない、とってもあたたかくて快適。

パリなのにこたつ・・・。

気にしないで。もう設定は崩れてるから。

さ、ママンはというと、あいかわらず忙しそう。

忘年会にクリスマスに、なんだか遊んでばかり。

今年も後わずかなんだから、大掃除のことも考えなきゃいけないのにね。

そんなママンだけど、ちょっとだけ収納の見直しと断捨離をしたの。

キッチンツールの収納方法とプチ断捨離

 

 

キッチンツールは吊り下げ収納

www.osyarecat.net

 この記事でも少し触れてるけど、

キッチンツールは吊り下げ収納なの。

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キッチンツールの吊り下げ収納は使いやすいの。

ママンが昔、おべんとう作りのアルバイトをしていた時、

厨房はキッチンツールを吊り下げ収納にしてたの。

プロの厨房も吊り下げ収納だったのよ。

それ以来ずっとママンは吊り下げ収納よ。

 

 

吊り下げる順番も定位置に

一目瞭然の吊り下げ収納だけど、それでも定位置を決めた方が使いやすいわ。

このアパルトマンでは流木にSかんをつけてキッチンツールを一つずつかけてるけど

流木は曲がっていたりするわけで

それでSかんがずれて定位置がずれちゃったりしたの。

それを解消した方法がこれ

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シュロ縄でSかんを固定したの。

流木をつっている縄も新しいシュロ縄に変えたから清清しい気分ね。

ガーデナー修行で習得した男結びも上手にできたわ。

 

見せる収納をすっきり見せるコツ

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シュロ縄で固定する方法は吊り下げるものによって間隔も自由に調節できるのよ。

たわしだったり、なべだったり、かさならず見やすくなったわ。

 

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きれいに間隔をあけるとすっきりして見えるわ。

それとツール類は必ず、ステンレス製か黒、木製って決めてるの。

ここで赤やらピンクやら、カラフルなものが混ざるとごちゃついてみえるからよ。

 見せる収納をすっきり見せるには色を断捨離すること。

整列することね。

 

 

プチ断捨離したもの

すっきり片付くと無駄なものが見えてくるの。

今回ママンが負けを認めたのは

この2つ

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木製の泡だて器とパスタ用トング

泡だて器は調味料を混ぜたりするのにいいかも!って

見た目の可愛さと合わさって買ったものの、木製で洗うのが面倒。

使うのも避けるようになったの。

パスタ用トングはパスタも普通のトングの方が使いやすかったから。

ママンはまだまだ無駄なお買い物が多いわ。

成長した点は、お買い物の失敗を素直に認められるようになったことぐらいね。

 

なにごとも自分の失敗というものは

はやく素直に認めるべきね。