my little apartement

パリ風おしゃれなセルフリノベーションとインテリア、ガーデニングのヒントあれこれ

賃貸か持ち家か、第3の選択セルフリノベーション

この記事をシェアする

bonjour!

わたしニケ。

くろねこよ。

パリの小さなアパルトマンで暮らしてるの。

たまに、ここはパリなのか疑問に思うこともあるけど、

ねこだから細かいことは気にしないの。

わたしがパリだって思ってるから

それでいいの。

https://www.instagram.com/p/BBGqwOwMcMq/ 

 断捨離前のパリのキッチン

 

今日はね

そんなパリのアパルトマンに住まうことになったいきさつとか

シンプルライフを支える“住まい”について

賃貸か持ち家か、第3の選択セルフリノベーション

これから家どうしようかってひとの参考になれば幸いね。

 

 

 

 

 

第3の選択 セルフリノベーションの肝 

まず

住まいを考える時、

賃貸か持ち家かの2択になると思うんだけど、

もうひとつ第3の選択を加えてほしいの。

中古を買ってセルフリノベーションをね。

  

ここ数年でリノベーション済み物件が多数出回るようになったけど、

いくら新築物件と比べて安くても

その物件を30年ローンで購入するのは第3の選択の意図するところじゃないの。

第3の選択の肝は

中古を買ってセルフリノベーションではなく、

ローンを組まずに家を買う

もしくは10年以内のローンで買うってことなの。

だから新築でもキャッシュでポンって買えるセレブな方には当てはまらない選択ね。

泉お嬢様は別だけど。

 

家はローンで買うのが当たり前だけど

ローンを使わなくても買える家があって

しかも、自分好みのインテリアにできる

わたしが暮らすこの小さなパリのアパルトマンは

そうやってボンビーシングルマザーのママンが手に入れた物件なのよ。

 

 

 

住居費がおさえられる

家計の中で住居費って大きいの。

でも第3の選択をすれば最小におさえられるわ。

これは糖質ダイエットと似てるわ。 

家計の中の住居費は炭水化物みたいなもので

大きな割合を占める主食を減らすようなものだもの。

一方、野菜やたんぱく質を制限無く摂取できるのも

理想の住まいや暮らしかたに家計を割けることができるのと同じよね。

 

 

働き方改革までできる!

以前の記事でも書いてるけど

住居費が抑えられると 働き方の選択も自由になるの。

住宅ローンを組もうと思ったら

銀行の審査があるわけで

正社員でないと審査が通りにくいのね。

自営業やフリーランス、もちろん非正規雇用も。

 

正社員になって住宅ローンを組んで じゃなく

第3の選択を入れることで

働き方も自由に選べるようになるってこと。

それに住宅ローンを借りるリスクを背負わないで済むのは

どんな保険に入るより安心。

住居費だけじゃなく、保険料も節約できちゃうわ。

 

やりたい仕事でミニマルな家計で暮らせるようになるのは

糖質ダイエットで痩せて好きな服が着られるようになるみたいな

そんな感じかしら。

 

 

人生を変えることができる! 

いきなり飛躍したみたいだけど

ママンの場合本当なの。

第3の選択に気づいたママンは離婚して独立することにしたから。

ママンは経済的に自立できてなかったけど、

ダディとお別れしても、いろんな人の協力があって

自分の理想の住まいと暮らしが手に入れられたの。

 

ダディに気を使って、自分に嘘をつき続ける人生より

理想を追求する人生の方がいいと思ったのね。

もちろんずっと二人で理想を追えるほうがベストだけど

残念ながら方向が違ってくるカップルもいるからね。

そうなると自ら選択できた方が人生に悔いが残らないと思うわ。

 

 

 さいごに 

これからもっと沢山の選択が出てくると思うの。

いろんな選択があるっていいことだし、

いつまでも賃貸か、持ち家かの2択でしか考えられないのはもったいないわ。

もう平成も終わろうかって時代なのに

いつまでも昭和の理想の家庭みたいな幻想は断捨離しましょ。

 

ねこはいつだって柔軟に時代を生きていくの。

 

セルフリノベーションについては

かかった金額とか、ビフォーアフターなんかも記事にしていく予定。

カテゴリーも DIYで追加していくわね。