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パリ風おしゃれなセルフリノベーションとインテリア、ガーデニングのヒントあれこれ

食品ストックを断捨離してわかったこと

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bonjour!

わたしニケ。

くろねこよ。

 

 

今日はストックについて

食品ストックを断捨離してわかったこと 

 

 

過剰在庫でわかったこと

以前の記事で食品ストックを断捨離したけど

 

www.osyarecat.net

過剰在庫の傾向がはっきりしたの。

  1. カレー(レトルト・ルー)
  2. ドレッシング類
  3. だしのもと 

1.は家族みんなカレーが好きっていうこともあるけど

メニューに行き詰るとカレーになる、ママンのレパートリーの狭さも要因。

2.は野菜を取らなきゃっていう強迫観念と、

ドレッシングを作る時間的、気持ち的余裕がないのかも。

3.は和食を作らないとっていう、これもなにかプレッシャーみたいなもの。

 

やっぱり日々の食事作りが十分楽しめてないと思うの。

和食中心で汁物に副菜に、いわゆる丁寧な暮らしっぽい食卓にしたいのに

こんな風に余らせてるのは、

気持ちだけ空回りして現実が追いついてないのね。

この3つはそもそもストックなんていらないものだし、

作ろうと思った時に作ればいいの。

日々の献立はもっと楽に考えていけばいいのね。

 

 

ストックと不安の関係

ストックはできるかぎり少なくしたいもの。

前にも言ったけど

にんげんは不安からものを溜め込むから

ストックを少なくするというのは

不安を少なくすることなの。

 

老後が不安なら貯金するわよね。

不安が少なければ、若い今の自分にもっと投資しようってなると思うの。

ちょっと話がそれちゃったけど。

 

逆に、これストックが多すぎ!ってものから

何を不安に感じてるか

気づいてなかった問題に気づけるの。

 

ママンの場合丁寧な暮らしへの憧れみたいなものから

いつか作ろうって思って、いつかがこないまま過剰在庫になってるの。

レシピ本と同じね。 

↓レシピ本の話

 

www.osyarecat.net

 

憧れることはいいことだと思うけど

やっぱり、地に足つけて 、身の丈にあった、

自分らしい暮らしを心がけないと。

そして

何が不安なのか

買い物にいけなくなることが不安なのね。

これは以前住んでた家がすぐ近くにスーパーもコンビ二もなくて

だから食材はまとめ買いだったの。

コストコの大容量の食材をたんまりストックしていて

その時あじわった安心を

忘れられないんだと思うの。

その時の記憶がしみついてるのよ。

でも今はすぐ近くにスーパーがあって

すぐに買いにいけるのに、つい買いだめしちゃう。

買い忘れた時の心配とか不安、それに

悪い癖みたいなもの、

買いだめが習慣になってたのね。

 

 

失敗をなくす工夫をする

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冷蔵庫と壁の間の隙間に無印のPPケースを置いて食材ストック入れにしてるの。

PPケースの上はメモとよく使うけど散らかりがちな

筆記用具やはさみといった文房具を置いてる。

買い足さなきゃいけない食材はすぐメモして

冷蔵庫の横の目立たない面に貼ってあるの。 

こうして買い忘れの失敗を防いで、 

不安を消していくの。

冷蔵庫とストッカーのすぐそばにメモを置くのがポイント。

後からデスクに戻ってメモなんて書かないもの。

 

こうやってしっかり在庫管理ができて

買いだめ習慣を断捨離して、

頭の中が整理されたら

日々の献立を考えるのに余裕も生まれて

結果、丁寧な暮らしになるんじゃないかな。

これが地に足着いた暮らしね。

 

ねこは地に足つけるより

高いところの方がすきだけどね。

 

 

 

 

 

 

 

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