my little apartement

パリ風おしゃれなセルフリノベーションとインテリア、ガーデニングのヒントあれこれ

団地リノベーションという選択

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bonjour!

わたしニケ。

くろねこなの。

パリのアパルトマンでママンと二人のにいにと暮らしてるの。

パリじゃないんじゃと思うこともあるけど、

わたしねこだから

パリのアパルトマンだと思ってていいの。

 

今日はなぜ

団地リノベーションという選択をしたのか

というお話よ。

 

 

 

 

 

郊外のアラフォー団地

ママンの場合予算的に選択肢がなかったこともあるけど

実際住んでみてあらためて良いと思えるの。

 

最寄り駅からバス5分、徒歩だと20分の旧住宅供給公社の分譲団地。

駅から遠くてもバス便があって、団地内にスーパーや店舗、病院もあるから

不便さは感じないの。

生活インフラがばっちりなのは

国が進めてきた住宅供給公社ならではじゃないかな。

 

ママンが気に入ってるのはこの団地のランドスケープデザイン。

敷地がゆったりとられていて、緑が多いことはもちろん、

車歩分離型になっていて歩道は緑のトンネルになってる場所も。

藤棚もあって、公園の中に建物が点在してるようなデザインは

当時、国がついてただけあって贅沢で斬新。

今の民間のマンションではこんなところにお金使えないもの。

建物も気に入っていて

南北にバルコニーがある5階建てで、エレベーターはなし。

ママンの部屋は1部屋1階段で専用階段のようになってるの。

エレベーターがほしいところだけど、

エレベーターがないから月々の管理費が安くおさえられてるのね。

 

内装は自由に変更するつもりだったから

物件選びは自分では変えられないところを

しっかり吟味して気にいった物件を選んだの。

 

 

団地は頑丈

先の地震でも実感したけど、ここは壁式のコンクリート造で、

公社が建てた築40年を超える団地はいいコンクリートを使用してるそう。

これは不動産鑑定士の方が言ってたのよ。

公正な目を持つプロのご意見だから信用できるわ。

 

https://www.instagram.com/p/jnoXdJscGs/

コンクリートうちっぱなしの壁 分厚い。

 

 

コミュニティーがしっかりしてる

分譲団地のいいところはコミュニティーがしっかりしてる所が多いと思うの。

団地は当時、時代の先端をいく住まいで、

入居者も意識高い方が多いような気がするわ。

これからママンも年をとっていくわけで

遠くの親戚より近くの他人

やっぱりコミュニティーがしっかりしたところは安心ね。

 

 

デメリット < メリット  

ママンにとって団地住まいのメリットは

デメリットをカバーするくらい大きいの。

古さは現代ではだせないレトロな魅力だし

立地も駅から遠い分、静かで自然豊かな環境に恵まれてるわ。

メリットの方が大きいと感じられる物件が団地なの。

https://www.instagram.com/p/BSnV4-oh411/

春はご近所で花見

 

 

 

団地で理想の住まい

ママンは団地に絞って物件をさがしたの。

いくつかの団地を候補に考えて、

理想の団地が今住んでるパリのアパルトマンだったの。

https://www.instagram.com/p/uUbf7OscEs/

小さい頃のわたしと4年前のパリのキッチン

 

えっと~パリのアパルトマンで団地なのは気にしないでね。

わたしねこだから。

そこは置いといて、それで

この団地で売り物件が出るのをサイトで毎週チェックして

これだ!というのが出るのを待ってたのよ。

だから決めるのも契約もすべて早くてスムーズだったわ。

 

気になるお金のことはまた今度。

ねこはきまぐれだけどちゃんと記事にするわね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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