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パリ風おしゃれなセルフリノベーションとインテリア、ガーデニングのヒントあれこれ

古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録番外編~現状回復?

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bonjour!

わたしニケ。

くろねこよ。

今日のセルフリノベーション記録はまるで原状回復なの。

古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録番外編~原状回復?

 

 

 

 リビングのクッションフロアを撤去

www.osyarecat.net

 この記事で予告していたとおりリビングの床のクッションフロアを撤去したの。

 

ビフォー

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ラグを敷いていてわかりにくいけど

アンティークパイン風のクッションフロアにセルフリノベーションしてたのね。

クッションフロアを撤去して

もともとのコルクの床に戻したのよ。

 

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アフターなんだけど元に戻したからアフターのビフォー?

なんだかよくわかんないわね。

テープを貼っていた場所がワックスがとれてしまったけど

またワックスを塗れば気にならないと思うの。

ラグも敷くのをやめてすっきりさせたわ。

 

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ラグはわたしがバリバリ爪とぎするのに気持ちよかったんだけど。

 

 

スイッチオン 

過去を振り返ってブログに書いたことによって

ママンの断捨離スイッチがはいってしまったのね。

それにDIYスイッチも。

 

ビンテージクロスも変えようと思ってる。

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簡単に変えられるようにクロスはホッチキスでとめていただけなの。

ここの壁は部屋のアクセントであり、

部屋のイメージそのものであり、主役の壁なのよね。

主役を誰にするか主演女優を決めなくちゃね。

 

 

パリの花屋から次のイメージへ 

コルクの床は色が明るくなって広くなったように感じるの。

昭和の懐かしいテイストも今の気分にフィットするんだって。

 でも全部を古いものにすると、ただただ古ぼけた団地になるから

ここはパリのアパルトマンらしく

今のテイストを入れつつコーディネートしたいところ。

ママンはガーリーなインテリアが好きだけど

断捨離を進めたいからシンプルでミニマルにもしていきたい。

自分の“好き”と“利便性”と“トレンド”をミックスして自分スタイルを作る作業ね。

パリの花屋から次のイメージへ変えていこうと思ってる。

 

 

ガーリーからおとなのイメージ

ママンも50代に突入したからね。

そろそろガーリーなインテリアは卒業だと思うの。

これはファッションと同じ考えよ。

ファッションもシンプルで素材がいいものを着るようになってきたの。

ファッションのこともまた今度記事にするわ。

話がそれちゃったけど

インテリアもガーリーからおとなのイメージに変えていこうと思うの。

そうすると自然にシンプルでミニマルになりそうよ。

 

 

インテリアも素材のいいものにする

これは今回、床を元に戻した事によって素材の良さが出たと思うの。

それにミニマルなイメージがぐっと高まった気がするわ。

 

このままシンプルを突き進めばよくあるシンプルインテリアね。

無印とかそんな感じ。

でもママンはそれじゃいやなの。

ここにママンの“好き”な要素“ガーリー”をどうするかなんだけど、

ガーリーは卒業だからエレガントにしようと思うの。

でもシンプルでミニマルなのよ。

シンプルでミニマルな中に少しエレガンスを感じる

それが目標ね。

 

 

まとめ

 今回の原状回復みたいに床を元に戻したら

素材の良さが出てシンプルでミニマルなイメージができたの。

ここにあらためてママンの好きな要素

ガーリーを卒業してエレガントを加えたイメージが

これからのインテリアの目標よ。