my little apartement

パリ風おしゃれなセルフリノベーションとインテリア、ガーデニングのヒントあれこれ

50歳通勤用バッグをどうするか

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bonjour!

わたしニケ。

くろねこなの。

 

前回ママンは50代のスタイルを考えて、

普通の服をシンプルにきれいに着るって決めたわ。

でもね

普通をきれいめにっていう方向では

50歳ママンには問題があったの。

それが

50歳 通勤用バッグをどうするか

 

 

 

 

 

職種が変わるとスタイルを変えざるを得ない?

ママンは事務職から現場作業の職に変わって

通勤服も自由になったのね。

以前はなんとなくオフィスカジュアルでまとめてたの。

バッグもそれに合う感じで、

ちょっとした書類がはいって、お弁当を入れるのに丁度良いくらいのもの

その条件に合うのがこれだったの

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職種が変わってもきれいめスタイルだったら
この二つのバッグで十分なはずだったの。

でもね

職種が変わると持ち物がね・・・。

夏の猛暑、現場作業の職には飲み物が必要なの!

このレザーのバッグに500mlのペットボトル3本入れたら

50歳ママンは重くてとてもじゃないけど通勤できないわ。

きれいめスタイルなんて維持できない。

職種が変わるとスタイルを変えざるを得ない

いきなりそんな事になったの。

 

 

50歳絶対NGな事

もうひとつの問題が・・・。

以前の事務職では、仕事中バッグはデスクの中に入れておいたのね。

もちろんレザーのきれいめバッグでなんの問題もなかった。

それが現場職になると現場にバッグを持っていかなくちゃならないの。

現場用のバッグに移し変えればいい訳だけど、

制服に着替え、バッグも詰め替えてとなるとバタバタするのよね。

そのままレザーのきれいめバッグを持っていくには

汚れたりとか、いろいろ気になっちゃうし、

それになんといっても

ママンの現場ってのはガーデンなのに、このきれいめバッグは合わないわ。

スタイルって以前にTPOがなってないのは

50歳絶対NGなのよ。

 

 

気づけば自分スタイル

ママンは考えたの。

軽くて、きれいめコーデに合う、ガーデンに持っていくバッグを。

以前の通勤バッグは

取引先で打ち合わせやプレゼンに持っててもOKなものという条件を課していたの。

ここが“ガーデンに持っていく”に変わると

ママンの大好きだけど今までの条件に合わなかったバッグ、

かごバッグがぴったりだって気がついたのね。

今まではお仕事でかごバッグはNGだから通勤で避けてきたけど

ほんとは通勤で使いたいくらいだったのね。

好きな職種に移って、大好きなかごバッグの

軽くて、アウトドアの土、砂埃に強い機能性が活かせるのは

かごバッグが自分のスタイルになったってこと。

50歳で自分スタイルができたの。

 

 

通勤バッグと中身

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夏用の通勤かごバッグ。 

中身は

さいふ、化粧ポーチ、スマホ、めがねケース、モバイルフード、IDカード、定期入れ

これに飲み物ペットボトル3本が加わるかんじ。

 

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 冬はアラログのかごバッグ。

ジェーン バーキンみたいにコートに合わせられるものね。

中身は

モバイルフードをむちむち抹茶黒糖からのどあめにチェンジ。

あめはあめちゃん入れの小さな巾着袋に入ってるの。

あとはこれに飲み物のマグボトルが加わるわ。

 

 

自分との付き合い方 

50歳、いろいろあるけど自分スタイルを考える事って

年をとっていく自分との付き合い方を考える事なのね。

体型が変わったり、体力が衰えたり、

考え方も、暮らし、家族、いろいろすべてのことが変化してくる中、

自分らしさとか、周囲との折り合いだとか、これからのこと、未来、

思慮深い50歳でありたいママンなのよ。 

たかが通勤バッグでも、ちゃんと考えて選んで、自分スタイルに。

 

最後まで読んでくれてありがとう。