my little apartement

パリ風おしゃれなセルフリノベーションとインテリア、ガーデニングのヒントあれこれ

バラのすすめ

この記事をシェアする

bonjour!

わたしはママン。

いつもはくろねこのニケが担当してるけど

今日はわたくしママンが担当します。

バラのすすめ

 

 

はじめに

わたくしママンはガーデナー修行中。

おもにローズガーデンでバラのお手入れをしてます。

今は秋バラが咲き誇って、毎日バラの香りにつつまれてお仕事してます。

カテゴリ gardenではガーデンで働くわたくしママンが気がついた

バラの魅力や育て方、バラのある暮らしを発信していきたいと思います。

 

バラはむずかしくない!

よく言われるのがバラはむずかしいという事。

でもわたしは逆だと考えてます。

バラの方が、草花より簡単なんですよ。

バラは木ですから、何年も育つし丈夫。

花は四季咲き性のものは何度も咲くし

どんな風に咲かせるかコントロールも容易。

品種は多種多様で、毎年進化し続けてます。

虫や病気に強く、香りがすばらしく、花もちもいいものが

どんどん出来てきてます。

一昔前のバラはむずかしい~のイメージは今はもう誤りだと言えますよね。

 

一昔前のバラ~20世紀のばら

今お世話をしているバラは大部分が一昔前の品種、

20世紀のものがほとんどです。

当時の流行を思いながら

今は市場に流通してない珍しいものもあるので記録しておきます。

 

黒花好きにはたまらない

わたしが知ってる中で一番黒いバラです。

f:id:isyuris:20181119184641j:plain “ノリータ”

 

 

ピースはよく見ると思うのですが

これはピンク

f:id:isyuris:20181119184624j:plain “ピンクピース”

ピース同様、大輪ですごくいい香りのバラです。

 

とてもゴージャスなクリーム色のバラ。

f:id:isyuris:20181123092835j:plain “エリナ”

ひらくと花びらがフリルになって手のひらより大きい大輪です。

ボタンの花のようになります。

香りも爽やか。

 

ほかにもまだあるのですが、お気に入りをまずは紹介したくて。

20世紀のバラは現代のバラとくらべて花持ちがよくなかったり、など

“バラはむずかしい”イメージの時代のものですが、

圧倒的な存在感で見事な花を咲かせてくれます。

ほんの少し育て方を心得てると、むずかしいとされていた時代のバラも

咲かせることができて、こんな見事な姿を見られるのです。

 

バラにも流行がある

バラにも流行があって、

昭和のころは大輪で剣芯高弁咲きが流行っていたんですね。

当時のイラストに書かれるバラもそんなでした。

高島屋の包装紙とか。

少女マンガで描かれるバラもそうですよね。

紫のバラのひとがふんわりカップ咲きのバラを贈っていたら

イメージ湧かないです。

わからない人は漫画「ガラスの仮面」を読みましょう。

そんなかんじで

今はふんわりしたやさしい雰囲気のバラが流行りです。

でも昔のバラも一週回って育ててみたいという方も多いのでは?

 

 

さいごに

これから新米ガーデナーママンなりに

ゆるく、シンプルにバラと植物を楽しむコツを発信していきます。