my little apartement

パリ風おしゃれなセルフリノベーションとインテリア、ガーデニングのヒントあれこれ

50代おひとりさまがやるべき断捨離~将来を考えて大物家具の断捨離

bonjour!

わたしニケ。

くろねこよ。

2018年もあと少しね。

今年一年お世話になりました。ありがとにゃ。

日々、ぷち断捨離を遂行中のママンだけど、

ここへきて今年最後になりそうな大物を断捨離したの。

今日はその記録よ。

50代おひとりさまがやるべき断捨離~将来を考えて大物家具の断捨離

 

 

いろいろ抱えすぎてた40代

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ママンは勝手にいろんな意味で抱えすぎていたの。

海外の素敵インテリア画像のように

リビングはソファのセットがあって

テレビと周辺機器を収めるためにTVボード

テーブルには飾りのための洋書と花は必須で

壁を飾るポスターやら思い出の品やら・・・。

それらがなきゃいけないもののように感じていたのね。

なぜなら引越し前の家がそうだったから

そして引越し前の家以上の暮らしをしなきゃいけないと

妙な義務感と意地、将来への不安から

モノを増やし続けてきたの。

でも50代になって逆だって事に気づいた。

おひとりさまになるときは必ずくるし、

多くのものを抱えて維持し続けるには気力、体力がいることも。

で、前置きが長くなったけど

一人がけソファを捨てました。

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一人で持ちきれないものは持たない

今回ソファを捨てるのにも二人がかりで捨てたの。

捨てる時の事を考えたらその大変さから

このさきモノを所有することが怖くなってくるわ。

でもこれからのモノ選びに捨てる時のことが判断基準になっていくと

インテリアもライフスタイルもシンプルになることは間違いないわね。

 

 

必要なかったテレビ台

上の写真でお気づきかも。

一人がけソファがあったところにはテレビを置いたの。

テレビもろもろはテレビ台が必要だと思い込んでたけど

必要なかったわ。

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椅子ひとつで納まったの。

テレビは壁掛けにしたほうが見た目にはスマートだけど

移動が楽にできることが今は便利だから

しばらくはこれで十分。

変化に柔軟に対応できることは将来への不安をなくすことにもなるの。

これでいいやって感じの妥協じゃなくて、

あくまで前向きな選択よ。

 

50代おひとりさまはボヘミアンスタイル

 

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移動が楽、変化に対応しやすいって

ジプシーの生活を連想させて ボヘミアンスタイルな要素かもしれないわね。

旅するように暮らしたいっていう憧れみたいなものもあるのかも。

シンプルに自由に身軽に暮らしたい 。

大物家具を断捨離してママンは自分の気持ちに気がついたのかもしれないわ。

人生迷うことだらけだけど

そんなとき断捨離してみると自分でも気づかなかった潜在意識に気づけて

先に進む道が見えてくる。

抱えすぎていた荷物を降ろしていって

より身軽に自由に。

来年もよろしくね。