my little apartement

パリ風おしゃれなセルフリノベーションとインテリア、ガーデニングのヒントあれこれ

去年一年のやってよかった断捨離振り返り ダイニングとキッチン

bonjour!

わたしニケ。

くろねこよ。

2019年あけましておめでとう。

今年もよろしくお願いします。

 

思えばママンが本気で断捨離に取り組みだしたのが一年前

そのビフォーアフターをあらためて振り返ってみようと思うの。

去年一年の断捨離振り返りビフォーアフター

今回はインテリア編。

 

 

すべてのはじまり

インテリアがすべての断捨離の始まりだったといえるわ。

ママンにとってインテリアの断捨離は辛くて難しいことだったの。

インテリアは生活、家族のあり方、思い出

ママンの人生そのものだったのよ。

インテリアの断捨離はそのすべてをリセットするような

覚悟とエネルギーが必要だったのね。

でもそれを乗り越えないと次へ進めないことでもあったの。

そこを思い切って断捨離できたことで

地に足着いたおとなのインテリアになったんじゃないかと思うの。

うわべだけじゃないスタイルのあるインテリアね。

 

 

いちばんの大物 ダイニング

一年前のダイニング

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現在のダイニング

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食器棚にしていたIKEAの本棚、前の家から使っていたコンソールテーブル

この二つの家具を捨てたのよね。

あれから一年。

この二つが無くて困ったことは一度も無いわ。

むしろオープンな食器棚をなくしたことで

6月の地震の時に被害が出なかったのよ。

 

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飾っているだけの食器類

 

お気に入りで使うのがもったいなくて飾るだけだった食器類は

作り付けの食器棚に収納場所を変え、普段使いにしたことで

結果、地震で割れることも無く、今も毎日の食卓を彩ってくれているわ。

ほかにも当たり前のことだけど

大きな家具をなくしたことでスペースにゆとりが生まれて使いやすくなったわ。

悩んでる時って意外とあたりまえのことに気がつかないものよ。

再確認したことは古さを生かした内装のおかげで

シンプル、ミニマルスタイルにありがちな無機質で没個性な部屋ではなく

よりこのアパルトマンらしさが際立ったこと。

ママンが大好きな植物たちが映えるインテリアになったんじゃないかしら。

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花瓶もほとんど捨てたのよね。

花瓶はポットで代用できて、持っておく必要はなかったの。

ポットはママンのお気に入りのアンティークよ。

ほんとうにお気に入りのものと大好きな花のある暮らしができるようになったのは

インテリアをすっきりさせることで気持ちに余裕が生まれたからよ。

沢山ある花瓶を活用しなきゃって、

義務感みたいな気持ちで花を飾るのとはちがうわ。

暮らしを楽しんでるの。

 

収納方法も見直したキッチンの大物断捨離

キッチンの大物断捨離は 調味料類のオープン収納よ。

 

一年前のキッチン

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現在

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以前はすべてを見せる収納にしていたのね。

今は一部を除いて隠す収納に変えたの。

ストックの量も見直して椅子の上にあるカゴに入れられるだけにしているわ。

 

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見せる収納は飾る意味もあってパリ風インテリアにするには必要だけど

隠すことも見せることと同じだけ重要なの。

特に古い団地やマンションをリノベーションする時

窓など変えられない部分、こういった部分は隠してしまうといいわ。

 

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ほかの部屋でもやっている壁いっぱい上からカーテンよ。

天井高と窓の大きさ、デザインがいかにも古い団地で

ここは古い物好きのママンでも気に入らない部分だったの。

そこをすっぽり隠してしまって、上からカーテンを吊り下げることで

縦のラインが強調されて、天井の低さをカバーできたの。

ファッションと同じよ。

縦のラインを強調してすらっとスタイルよく見せる、あの手法よ。

断捨離をくぐり抜けたアンティークを飾ればすっかりパリのアパルトマン。

なんて

実はアンティークの窓枠を置くことで、カーテンがなびくのをおさえてるの。

アンティークに役目を持たせることができたのね。

 

隠す収納に切り替えられたのは

大物家具を捨てて、小物も断捨離できたから

 

このアイテムがなきゃパリ風インテリアはムリなんてことはなく、

隠すべきところは隠して、らしく見せることの方が実は簡単なのよ。

 

今日の振り返りはいったんここまで。

次回はリビングと寝室を振り返ってみるわ。