my little apartement

パリ風おしゃれなセルフリノベーションとインテリア、ガーデニングのヒントあれこれ

去年一年のやってよかった断捨離ふりかえり~リビング・寝室

bonjour!

わたしニケ。

くろねこなの。

 

お正月はこたつが満員よ。

ママンもにいにたちもこたつにはいってテレビばかり見ているわ。

今日は前回のつづき。

断捨離ふりかえりリビングと寝室編

 

  

リビングはプチストレスと古いスタイルの断捨離

一年前のリビング

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現在のリビング

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一年前 

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現在

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ならべてみるとあまり変わってないような・・・。

モノの量が大きく変わってないからなのよね。

大物の断捨離は昨年最後の記事にあるように

 

www.osyarecat.net

ひとりがけのソファね。

小物ではクッションの数が減って、あと床のラグをやめたの。

写真ではわかりにくいけど床のラグをやめられたのはクッションフロアを捨てたから。

その時の記事

 

www.osyarecat.net

 

見た目のモノの量は減ってないけど、気分的にはすっきりしたのよ。

お化粧やめてすっぴんになったみたいなかんじね。

大掃除では初めてワックスがけをして

ぴかぴかの床で新年を迎えられたのも気分がよかったわ。

長年のプチストレス

引越し当初から気になっていたコード類。

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ひっかけそうでプチストレスだったの。

ワックスがけしてきれいになったところで

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このモールですっきりさせたの。

 

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このとおりすっきり。

あとは

壁紙を張替えてイメージをシンプルにできたことは気持ちの断捨利ね。

その時の記事

 

www.osyarecat.net

 

かわいいもの大好き、捨てられない、ノスタルジーにしがみつきたい

そんな気持ちを断捨離できたんじゃないかしら。

現在 

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レオナールフジタのバラの絵。

好きな絵を飾ることができるのはシンプルな背景があるから。

余白と奥行きのある絵で、小さな空間が広がりを持つようになったわ。

激動の時代を生きた画家のストーリーがボヘミアンスタイルね。

 

寝室はゆるい断捨離でよしとする

 

一年前の寝室

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現在

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使いまわしの画像で失礼

 

一年前

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現在

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大物断捨離はテーブルと本を入れたボックス。

こまごました小物を沢山捨てたの。

でもね

思い入れのある小物は断捨離できずにとってあるわ。

本も捨てられないものがいくつかあって

そんな時は無理せず置いておくの。

それと押入れの中には小さなころのにいにたちが作った工作や絵

思い出の品がいっぱい詰まっているわ。

こういうものも無理せずとってある。

すてられないものがあるのは幸せだと思うの。

幸せな思い出は大事にとっておくのよ。

 いつかこれらのモノにたよらなくてもいいと思えるときがきたら

その時に断捨離すればいい。

そんなゆるいかんじの断捨離なの。

すべて完璧にストイックにやろうと思えば

それは苦痛に変わって長続きしないもの。

断捨離は続くものなのよ。

断捨離して暮らしが快適に豊かになる

だから続けられる。

寝室はプライベート空間だから少しゆるめで大丈夫。

 

 

断捨離本はいろいろあるけど人それぞれのやり方でやるのが一番。

ゆるくていいからとにかく少しでも断捨離する。

ことしもそんなかんじで断捨離ライフを綴っていくわね。