my little apartement

パリ風おしゃれなセルフリノベーションとインテリア、ガーデニングのヒントあれこれ

今年のDIY計画~DIYインテリアをより洗練されたものにするには

bonjour!

わたしニケ!

くろねこよ!

!でテンション高めであいさつしてみたわ。

ねこだってテンション高めでいきたいときがあるのよ。

だって今日はこれからのDIY計画を発表するからよ。

それはね

ことしのDIY計画~DIYインテリアをより洗練されたものにするには

いろいろ考えてみたわ。 

 

 

よくあるDIYインテリアはおなかいっぱい 

ママンはね

セルフリノベーションでも洗練されたインテリアにしたいの。

DIYインテリアっていうと

手作り感満載ナチュラルさんとか、カフェ風とか、男前インダストリアルとか・・・。

ママンはもうおなかいっぱいなのね。

DIYって本来既製品に無いオリジナルなもののはずが

なんだかみんな同じにみえてしまうの。

だからね既製品にはなくて、でもよくあるDIYインテリアじゃない

洗練されたエレガントなインテリアにするにはどうすればいいか

ママンは考えたわ。

 

 

未完のリノベーション 

このアパルトマンのリノベーションは未完成なの。

リノベーションにお金をかけられなかったからなんだけど

そんな限られた予算の中では

生活に困らない部分、妥協できる部分はそのうちなんとかすればいいと

見ないようにしていたの。

それが断捨離を進めていくうちモノが減って

見ないようにしていたところがどうにも気になりだしたのよ。

 

たとえばここ

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リビングの天井部分

ここは天井高をあげたくて天井を取っ払ったの。

天井高を上げる工事はプロにお願いしたけど、

その後の仕上げはコストを抑えるため自分でやろうと現在に至ってしまったわけ。

よくみると天井と壁の間に隙間があるのよ。

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これ古い団地ではよくあるんじゃないかしら。

今年はこういった細部をきれいにすることからはじめようと思うの。

 なぜならそれはね・・・

 

洗練は細部に宿る

やっぱり洗練は細部の始末にあるの。

 

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兵庫県立美術館

安藤忠雄デザイン

こういうことなの。

もたついたところがひとつもない

どこを切り取っても美しいデザイン。

これを真似しようってわけじゃないけど、

真似なんてできないけど、

洗練は細部にあるってこと

ママンは気がついたのね。

 

真壁(しんかべ)もんだい 

このアパルトマンのような古い団地や家は

洋室でも和室の内装になってることが多いの。

どういうことかっていうと

壁は大壁でなく真壁になってるの。

真壁とは柱が露出してる壁のことで

昔からの工法で日本家屋は真壁になってるの。

最近のマンションでは和室以外は大壁にしてあると思うんだけど、

このアパルトマンのように古い建物は

コンクリート造で柱は無いけど洋室も全部が真壁で、

天井周りにはしっかり回り縁が見えてるの。

まだ大壁の工法が一般的ではなかったのね。

きっとこの天井と壁の隙間は回り縁がついていた隙間だと思うわ。 

 

今年のDIY計画 

1. 洗練は細部に宿る まずはリビングの天井と壁の隙間を埋める

 未完の部分はきっちり完成させること。

 

2. 真壁を大壁に といっても壁をふかすには電気配線をともなったりと

 大掛かりな工事をともなうので、回り縁を壁と同系色にペイントする

 これでパリのアパルトマンなのに日本古来の工法真壁が使われている

 ちぐはぐさをなくしていこうと思うの。

 

ことしもちまちまセルフリノベーションしていくわ。

どうぞよろしくね!