my little apartement

パリ風おしゃれなセルフリノベーションとインテリア、ガーデニングのヒントあれこれ

すぐできるDIY~回り縁と巾木のペイントでイメージチェンジ

bonjour!

わたしニケ。

くろねこよ。

なにごともスタートって肝心よね。

ママンはさっそく前回記事でふれていた真壁のペイントをやったのよ。

すぐできるDIY~回り縁と巾木のペイントでイメージチェンジ

思い立ったら吉日、猪突猛進、今年の干支はいのししだものね。

 

 

道具をそろえておく

ママンはDIYの道具をこのBOXにまとめていれてるの。

f:id:isyuris:20190106201848j:plain

思い立ったらすぐ取り掛かれるようにワークスペースに置いてあるわ。

刷毛、マスキングテープ、マスカー、サンドペーパー、カッター、はさみ。

 で、肝心のペンキはないのよね。

ペンキは使いきるほうがいいからストックはしないの。

あと糊つきの壁紙も買ったら早めに使わないとだめなのよ。

DIYは道具を揃えておけばハードルがひくくなるわ。

それと道具類をひとまとめにしておくのがおすすめ。

はさみやカッターも文房具とはべつにDIY用としてボックスに入れておくの。

作業にとりかかるのにいろんなところから道具を揃える手間をなくすためよ。

気持ち的にもボックスひとつでDIYできるほうが

腰の重いママンでもさっさとはじめようって気になるみたい。

ペンキ塗りなら刷毛とマスキングテープがあれば

すぐはじめられるわ。

 あとマスカーがあればなにかと便利。

マスカーはマスキングテープにビニールシートがついたもの。

床に新聞紙を広げて養生

なんてことしなくてもテープを貼ってシートを広げれば

あっという間に養生できちゃうしろものよ。

最近は新聞をとってないお宅も多いでしょ。

新聞紙の代わりになるものがお家に無くて慌てることもないわ。

養生さえきっちりすればペンキ塗りはとても簡単。

すぐにできるわ。

 

リビングの壁

まずはリビングの壁から塗ってみるわ。

ビフォー

f:id:isyuris:20190106154912j:plain

f:id:isyuris:20190106153810j:plain

 柱、巾木、周り縁

全部黒に近いこげ茶色。

これを壁が白っぽい色なので白に塗りかえるの。

壁と同系色の目立たない色をぬって

真壁を大壁っぽく見せようという魂胆。

 

塗ってみると・・・

f:id:isyuris:20190111204038j:plain

ペンキをはじいてるじゃないの。

薄い色を塗り重ねるのに、こんなにはじいてちゃムリ。

こんな場合はサンドペーパーで軽く表面をこすると大丈夫。

サンドペーパーも道具箱にストックしておくのがおすすめね。

サンドペーパーをかけてから表面をきれいにふきとって塗っていくと

f:id:isyuris:20190112074401j:plain

はじかずちゃんと塗れました。

ペンキは水で薄めて何回も塗り重ねる方が仕上がりがきれいになるけど、

下が濃い色、黒に近いこげ茶色だったので、

ペンキはあまり薄めすぎず、少し濃い目にして3回以上塗り重ねてみたの。

では

アフター

f:id:isyuris:20190106155337j:plain

 

f:id:isyuris:20190106155127j:plain

 

第一段階といったところね。

今回、少しの面積でも白が増えると明るくなったと思うの。

このあとの計画はコンクリートの梁部分を漆喰仕上げにする予定。

もっと明るくなるんじゃないかな。

でも冬場気温の低い時期の塗装は乾きにくくて大変。

換気のために窓を開けておくのも寒いし。

やっぱりもう少しあったかくなってからの方がいいわ。

それまでは道具をそろえて

こたつでぬくぬくしながらイメージをふくらませるのがいいかもね。