my little apartement

パリ風おしゃれなセルフリノベーションとインテリア、ガーデニングのヒントあれこれ

団地のキッチンをパリのキッチンに

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bonjour!

わたしニケ。

くろねこなの。

今日は

古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録番外編~

団地のキッチンをパリのキッチンに

するお話よ。

 

 

 

 

もとは普通のシステムキッチン

この物件は売主さんがきれいにリフォームして売りに出されていた物件なのね。

キッチンやトイレ、洗面の水周りはまっさらだったの。

まあ、そのまま使ってもよかったんだけど、

キッチンは前回の記事のように

TseTseのインディアンキッチンとIKEAでパリのキッチンにしていたので

このごく普通のシステムキッチンをパリ風にカスタマイズしたかったの。

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新品だからぴっかぴかだったのよね。

この普通のキッチンをパリのキッチンにしていくわ。

 

 

システムキッチンは扉

システムキッチンを決める時ってIKEAでもそうだけど

  • 設備機器
  • ワークトップ

おおまかにこの3つだけど、扉が一番イメージを決定すると思うの。

この扉をいろいろカスタマイズしたのよ。

 

 

吊戸棚をディスプレイスペースを兼ねたオープン収納に

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吊戸棚ね。

ママンはおちびさんだから高いところにある吊戸棚は使わないとふんだの。

吊戸棚の真ん中部分の扉を取っ払ってディスプレイスペースを兼ねた

オープン収納にしたのよ。

断捨離を生き残ったレシピ本やケーキスタンド、トレイを見せる収納にして

パリっぽさをだしたの。

 

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廻り縁をボンドでつけて額縁のようにしてみたり。

キッチンに飾るスペースを作るとパリらしくなるのよ。

 

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見せる収納は掃除が大変だけど

この量なら照明のシェードを拭くついでにさっと拭いたり

ついで掃除をすれば大変というほどでもないの。 

なにより好きなものが視界にあると楽しい気分になるわ。

 

 

扉はパリらしいタイルを貼って

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扉を付けてある部分は

パリらしいタイルを貼りつけたの。

このタイルは実は床材なんだけどね。

 

 

引き出しもカスタム!

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引き出しはアンティークウッド調のクッションフロアを貼り付けたの。

これも床材ね。

本物のアンティークウッドにしたいところだけど、

次男部屋に張ったクッションフロアの余りがあったのと

カッターで切れるし簡単だからね。

取っ手も変えてクラシカルな雰囲気にしてみたわ。

 

 

扉→カーテンに

上の写真もそうだけど

扉を取っ払ってキッチンクロスやカーテンをつけてみたわ。

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見た目の可愛さもあるけど、これはスペースの問題もあって

www.osyarecat.net

 一回目の記事の間取りを見ていただくとお分かりのように、

キッチンを通ってダイニングに行く間取りなのね。

扉を開けてると通れないってことと、

シンク下は引き出し式のゴミ箱になってるから

調理中ここは開けっ放しで野菜くずをぽんぽん捨てているの。

だから扉があると面倒だし、でもゴミ箱は隠したいからカーテンになったのね。

 

 

作業効率優先で

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キッチンツールは吊り下げ収納なの。

でもこれも作業効率優先の結果よ。

乾かす手間が省けるもの。

流木を使ってシャビーでナチュラルなイメージにしたの。

お洋服のコーデで使うはずしのテクニックみたいなものね。

システムキッチンらしさが消えてアクセントにもなってるのよ。

 

 

見た目も重要だけどキッチンは作業効率優先でなきゃね。

まだまだ改善する余地は出てくると思うから

これからもキッチンのカスタマイズは続いていくの。

 

 

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