my little apartement

パリ風おしゃれなセルフリノベーションとインテリア、ガーデニングのヒントあれこれ

古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録1~

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bonjour!

わたしニケ。

くろねこなの。

ママンとにいにたちとパリのアパルトマンで暮らしてるの。

今日はママンが物件を手に入れて

古い団地をパリのアパルトマンにするまでをお話しするわ。

といっても長くなるから、今回は1回目ということね。

古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録1~

 

間取り について

この団地は2LDKで、まずママンはにいにたちの希望である

それぞれの個室を作らなくちゃと思ったのね。

それはママンが離婚前の生活からレベルを落としたくないと思ったからなの。

転職と同じで、ステップアップなんだという気持ちよ。

にいにたちにも悲しい気持ちになってほしくなくて、

離婚後の住まいでは、ずっと欲しがっていた個室を作ろうと決めていたの。

 

この部屋の内装、設備は前の売主さんが

きれいにリフォームしてから売りに出されていたの。

だから全部を壊すのはもったいなかったし、予算的にも大変だったので

生かすところは生かして、フルリノベーションじゃなく、一部にしたの。

 

 

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間取りはざっとこんな感じで変更したの。

玄関横の和室、サニタリーはそのままで、

奥の和室とLDKを変更したわ。

押入れを壊して個室二つを作ったの。

個室はとっても狭いんだけど、とても落ち着くみたい。

室内窓があったり、壁の上部をオープンにしていたりで

完全個室とはいかないけど

ゆるやかに仕切られてる感じは

個室なんだけどつながってるから安心感があるの。

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ダイニングからみたちいにいにのお部屋

室内窓で明かりをとりいれてるの。

 

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こっちはおっきいにいにのお部屋

壁の上はオープンになってるの。
 

 

 

古さを生かしたスタイル

 スタイルはアラフォーの団地に似合う、

古さを生かしたものにしようと思ったの。

お洋服でも若い人とそうでない人と似合うものが違うように

家だって似合うスタイルとそうでないものとがあるわ。

 

ママンが考えたのは[パリのお花屋さん」のイメージ

グレーの壁にアンティーク、色鮮やかな花、

マテリアルはモルタルや使い込まれた木とガラスの透明感。

そんなイメージからパリのアパルトマンがうまれていったのね。

 

それとぜったいに使いたかったのが

TseTseのインディアンキッチン。

本当に好きなものをひとつでも取り入れると

インテリアに対する愛着がわいてお気に入りの空間ができるの。

 

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TseTseのインディアンキッチン

どんなスタイルにも合う

 

スタイルはそれぞれが、そこで暮らしていくうちに

変化しながらその人なりのスタイルができてくるものだと思うの。

だから今このアパルトマンは何々スタイルっていえないかもしれないわ。

これからも変わっていくし、それが自然だと思うし、

だからインテリアは楽しいのね。

また話がそれちゃったけど

 

こんなママンの夢の住まいをどう実現するか

次は具体的なお話するわ。

 

 

 

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