bonjour!
わたしニケ。
くろねこなの。
今日はママンが物件を手に入れて
古い団地をパリのアパルトマンにするまでの2回目よ。
古い団地がパリのアパルトマンになるまで~セルフリノベーション記録2~
プロにお願いする
前回お話したように、ママンはまず間取りを変更したかったの。
でもそれはママンが自分でDIYするには難しいのよ。
間取りの変更は電気工事なんかも伴ってくるし、
ど素人のおばさんが仕事しながら休みの日にやるには無理だと判断したの。
そこで、少ない予算で協力していただけるプロをさがすところからはじまったわ。
ネットでいろいろ探してたら
素敵なお花屋さんの内装を手がけてた業者さんがあって
そこへメールでコンタクトを取り、
古い団地をリノベーションしたい、でもお金は無いので
できるかぎり自分でやれるところは自分でDIYしたい旨をお伝えしたの。
そしたら、その業者さんがとてもいい方で、
おもしろそうですね!と快く予算内で引き受けてくださることになったの。
ほんとにママンは運がいいのよ。
パリのアパルトマンが実現できたのは、このプロの方のおかげなのよ。
自分でDIYする箇所
自分でDIYする箇所は
- ペンキ塗り
- 壁紙貼り
- 棚(インディアンキッチン、IKEA)の取り付け
- クッションフロア貼り
ざっとこの4点ね。
細かなところでは養生もママンが自分でやったの。
これも予算を抑えるため。
ほぼ人工代だけで請け負っていただいてたから
すぐ工事に取り掛かれるよう
時間の節約=人工代の節約につながるからなのね。

床にダンボールを敷き詰めて養生
古さを際立たせる
天井はスケルトンのままラフな感じなの。
リビング部分は天井にボードが張られていたけど、
撤去してもらってロフトのような雰囲気にしたかったの。
少ししか天井は高くならなかったけどね。
ペンキを塗ろうか迷ったけど、今も塗らずにそのままよ。
壁は壁紙をはがしてモルタル仕上げの箇所はモルタルを見せる感じにしたの。
古い建物だから素地をだして古さを際立たせたら
新築には無い魅力がでてきたの。

リビング部分
売主さんがきれいにリフォームして新しいクロスに張り替えられていた。
建具はアンティークで
建具はアンティークでお安いものを業者さんに譲っていただいたの。
新品や、新たに造作するより安くしていただいたわ。
なによりパリのアパルトマンのイメージにぴったりだしね。

にいにたちの個室のドアは古いルーバーに取手をつけたの。

室内窓もアンティーク
壁や開口部の寸法をアンティークにあわせて作っていただいたの。
さすがプロの仕事。
アンティークも扱ってた業者さんだったのでお手の物なの。
スケルトンになって発見したこと
ある程度覚悟はしてたけど北側の和室はカビが発生してたの。

北側の和室ビフォー
ここの壁紙をはがしたところ若干カビてた
この窓側の壁は断熱材を入れておけばよかったけど
そこまで考えが及ばず(汗)
これは反省点。
北側の壁は特にカビやすいし、古い建物には断熱材が入ってないの。
これからリノベーションする方は断熱材を入れるといいと思うわ。

押入れ部分からは打ちっぱなしの壁が出現
ここはちいにいにの個室になるところ
打ちっぱなしの壁はかっこいいね。

リビングから見たところ
スケルトンになった和室と押入れ
梁は打ちっぱなしにモルタルの左官仕上げがされていたのでそれを生かすことに。
断熱材とかペアガラスとか新しいマンションなら普通のことが
これぐらい古い建物は入ってないの。
今ある既存のサッシはいじれないから
内側に二重窓にしてペアサッシにすると
室内温度は快適に保てそうよね。
まあでも予算上それもできず・・・。
北側にあたるキッチンとダイニングは冬の寒さがつらいの。
予定は無いけど
断熱材を入れた壁を作り直せたらいいのに。

北側になるキッチンと元和室
完成から5年がたつと
いろいろ反省点も見えてくるわ。
でもこれからも手を入れつつ
セルフリノベーションを楽しもうと思うの。
反省点を踏まえてね。
セルフリノベーション記録はまだ続くから
おつきあいしてね。
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